2012年8月21日火曜日

脇町で生まれた繋がり

脇町でもたくさんの方が藍の色を選び、
作品から切り抜いた色をバッジとして身につけて、
阿波藍アートプログラムと、そして、阿波藍に携わる人々と繋がりました。
会場を訪れた皆さんは各地からお越しでしたから、
地元徳島はもちろん、高知、香川、愛媛、大阪、兵庫、千葉などなど、
バッジになった阿波藍の繋がりは日本全国へと広がります。

お会いしたみなさんが、阿波藍のことや、藍染めのこと、
そして、阿波藍にまつわる脇町の歴史にも、
熱心に耳を傾けてくださったことが印象に残っています。
乾燥して色が変わる藍葉に注目してくれた方もいらっしゃいました。

水玉模様もこんなに増えて、作品が喜んでいるように見えてきます。
みなさん本当にありがとうございました。